SACRE GOURMANDISE

おいしいもの見つけた!  PARIS発の食べ物ブログ
 
 
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MELODY NELSON

Author:MELODY NELSON
いま関心のあることは身体にいいもの、そして新しい味覚の発見!
和と洋の融合やスパイスやハーブを使った複合の味が気になります。

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ハートのカラフル・パスタ 



近所のスーパーでイタリアン・フェアが始まり、こんな可愛いパスタを見つけました。
バジリコ、トマト、ナチュラルの3種類の味のカラフル・パスタ。
なんとハートの形をしているのです
artesaniというメーカーのものです。


pastaheart1.jpg


いつもフレーヴァーのパスタを使うときは、ソースをかけるよりもオリーブオイルとバジリコやハーブであっさりサラダ仕立てに…
茹で時間は書いてなかったのですが、ハートの形が崩れるのが嫌なので、約5分ほど茹でて固めに仕上げました。
隠し味に使ったのはマレ地区の食器屋さんで偶然見つけたコレ


pastaheart03.jpg


いちばん絞りのヴァージン・オリーブオイルをベースにフレッシュ・バジリコやガーリック、レモンなどで味付けされたエッセンスのようなものです。
細いボトルにくるくると巻き付いたリボン状のシールがグラデーションになっていて、なんとも可愛いデザイン
使うかしら?…と思いながらもパッケージに惹かれて買ってしまいました。
パスタやトマトのサラダに振りかけたり、プロヴァンス料理にも合うようです。
こちらはフランスのaccent d'ocというメーカーのpistouというオイル。


pastaheart2.jpg


トマト、モッツァレラ、生のバジリコにオリーブオイルというシンプルなサラダ・パスタ…
本当はトマトが美味しい夏に作るといいのですが、珍しいハートのパスタを使いたくて無理矢理作ってしまいました
このパスタ、男性が食べてると少々恥ずかしいかも?……と思ったのですが、誰がどんなシチュエーションで使えばいいのでしょうね



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Yves Thuriesのショコラ 



フランスのM.O.F(最優秀職人賞)を2部門受賞という経歴を持つショコラティエ、イヴ・チュリエスのチョコレートを買ってみました。
プラリーヌやお店の看板であるマカロン・チョコも試してみましたが、特に美味しいと思ったのはごくシンプルな板チョコ…


yvesthulier1s.jpg


こちらはカカオニブをトッピングした、カカオ70%のダークチョコ。
カカオニブとはチョコレートの原料になるカカオ豆をローストしたあと粗く粉砕したもので、お菓子に使われたりするようです。
カカオニブのカリカリした歯応えとカカオの香りが素晴らしい、シンプルなチョコ。
やはりカカオ70%のダークチョコこそ、もっともバランスのとれた、美味しいチョコレートという気がします。


yvesthuliers2.jpg


そして意外な美味しさを発見したのが、カカオ90%のスーパー・ストロングなダークチョコ。
カカオ70%というのは黄金比率で、それ以上カカオの強いものは美味しくない…と聞いたことがあったのですが、食べてみてびっくり…予想を覆す美味しさだったのです。
ミルクや砂糖などはほとんど入っていないので、もちろんまったく甘さは
ナシ……というか苦い
ここまで苦くてストロングなチョコレートは初めてだったので、最初は驚きましたが…


yvesthuliers3.jpg


このカカオ90%チョコはコーヒーとの相性が抜群です
それも砂糖を加えて、甘くしたエスプレッソやカフェ・オ・レがぴったり。
カカオによって、コーヒーの風味を舌にしっかりと感じられる…という不思議な作用が…
我が家では朝だけでなく、夕食後もカフェ・オ・レが定番で、よくカフェ・オ・レと一緒にチョコレートをつまむのですが、これほど合うと思ったチョコレートは初めてでした。
おそらくブランデーや甘いデザートワインなどにも合うのだと思います。
これから90%カカオのチョコレートにはまりそう! 
他のショコラティエも作っているなら試してみたいな


トフィー・ケーキ 



から輸入されたケーキ・ミックス。
WRIGHT'Sという創業1867年の老舗粉メーカーのもので、フレーヴァーはトフィージンジャーがあります。
まずはトフィーのほうを買ってみました。





水と植物油を加えて混ぜるだけ…という、超お手軽な即席ケーキ・ミックス
キャラメルの粒が5%入っていて、これだけでも美味しそうですが……


poire0.jpg


洋梨コンポートを作って加えることにしました。
コンポートは洋梨2コをカットし、砂糖とバニラと白ワインで煮るだけ。
更に植物油の代わりにバターを80gほど加えることに……
バターを好む我が家仕様のアレンジです。


cakeaucaramel.jpg


書いてあるレシピ通りに弱火~中火で約60分焼きました。 
ポワールとキャラメルの素朴なパウンド・ケーキの出来上がり
少し表面が焦げてしまいましたが、生地がパサつかず、しっとりとしていて美味しかったです
次はジンジャー…!と思ってボン・マルシェまで買いに行きましたが、どちらのフレーヴァーも売り切れ…
残念…
ジンジャーならレモンやオレンジなどの柑橘類が合うでしょうか!?

イタリアンの食材 : パスタとポレンタ 



カラフルで可愛かったから…と夫が買ってきたパスタ。
花が咲いたみたいな形は珍しいし、確かに可愛い…





ピンク、オレンジ、イエロー、グリーン、ヴァイオレット、白の6色。
LA PASTAというネーミング通り、イタリアからの輸入ものではなくてフランスのパスタです。


lapastacuit.jpg


色が綺麗なので、シンプルに生クリームとバター、エシャロット、ルーコラ、ベビーリーフ、トマト、モツァレラ、フルール・ド・セルでサラダ仕立てにしました。
パスタそのものの味がはっきりしていて、なかなか個性的…
色によって、かな~り味が違います。
グリーンはほうれん草、ピンクはトマト、紫はビーツ、オレンジはかぼちゃ、黄色はクミン
材料にイカ墨も書いてあるのですが……まさか…
白ではないですよね
結局イカ墨の正体はわからず…
カラフルに色を食べる感じで楽しめました


polenta.jpg


こちらは今フランスで人気のイタリアンのシェフ・シリーズ、ディ・アンジェロのポレンタ
ポレンタは原料にトウモロコシを使った、日本の蕎麦がきのようなもの。
北イタリアの伝統的な料理だそうです。
イタリアに行ったときにレストランで食べたことがありますが、家で調理するのは初めて…


polenta0.jpg


フライパンにバターをたっぷりとって軽く焦げ目がつくまで焼き、トマトソースを添えてみました。
見た目はパンケーキやガレットに近い!?
食感がモチモチしていて、トウモロコシそのものの味…この味の素朴さは好き嫌いが分かれそう。
家庭料理としての食べ方がよくわからないので、トマトとバジルのソースを合わせたのですが、ゴルゴンゾーラを使ったチーズ系のソースでも合いそうですね。



イタリアのラード 



イタリアのお惣菜屋さんに置いてあるラードは私の大好物。
パリのお店でもたまに見かけることがあります。
今まで食べた中では、ミラノのイルサルマイヨで買ってきたものが最高でしたが(ただし値段も…)、パリのお惣菜屋さんでも十分においしいものが手に入るし、イタリアの高級食材店に比べると断然安い!


lard.jpg


先日、近所のマルシェに出ているイタリアンのお惣菜屋さんでラードを発見。
早速買おうとしたら、12、3歳の可愛らしいマドモワゼルが『何にいたしましょうか?』と声をかけてくれました。
フランスの子供達はもう夏休み中なので、パパのお手伝いのようです。





店じまいの支度で忙しそうなパパを呼んで来るのかと思いきや、彼女が計って売ってくれました。
『写真撮っていい?』と聞いたら、はにかむ様子がまた可愛い


lard00.jpg


薄~く切ったラードを薄切りにしたパン・カンパーニュにのせ、タイムを少し振りかけてオーブンへ。
ラードがカリカリになったら出来上がり。
塩味がきいてアペリティフに最高です

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