SACRE GOURMANDISE

おいしいもの見つけた!  PARIS発の食べ物ブログ
 
 
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MELODY NELSON

Author:MELODY NELSON
いま関心のあることは身体にいいもの、そして新しい味覚の発見!
和と洋の融合やスパイスやハーブを使った複合の味が気になります。

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ソウル編:10 corso como cafe 



ミラノを本店とする人気セレクトショップ『10 corso como』がソウルにあると聞いたので、2日目の午後はアックジョン地区へ。
この界隈は大きな公園があったり、セレクトショップやハイブランドのブティックが点在する、閑静なエリア。


cafecorso1.jpg


『ディーチェ・コルソ・コモ』ソウル店の外観。
ミラノ本店のナチュラルな雰囲気ではなく、どちらかというとコム・デ・ギャルソンと共同経営している、東京の青山店の感じに似ています。店舗デザインは同じ人かな
洋服、雑貨のセレクトもギャルソンのものが多く、私としてはちょっと期待ハズレ。


cafecorso3.jpg


セレクトのほうはたいして面白いモノも見つからなかったので、『10 corso como』が経営するカフェでひと休み。
ブックショップが併設されています。


cafecorso2.jpg


外のテラス。
パリのカフェのように暖房が…


cafecorso6.jpg


カフェとブックショップには仕切りがなく、広々とした感じ。


cafecorso4.jpg


カフェから見える中庭。
大きなガラス窓から光がたくさん入って気持ちいい


cafecorso5.jpg


少し肌寒かったので、温かいショコラを頼みました。
美味しかったけど、値段にはびっくり…
約1200円…とこの日のお昼ご飯を2回食べるより高い
ソウルに着いてから、モノの値段がなんでも安いと思ってたけど…
やはりカフェにしても洋服にしても外国のものは高いんですね。


カフェといえば、泊まったホテルのカフェも雰囲気がなかなか。


cafe2.jpg


代官山や中目黒にでもありそうなミッド・センチュリー風の内装。
黒板に書かれたその日のメニューやパイやブラウニーを入れたレトロなショーケース…
焼き菓子が美味しそうだったので、ソウルを発つ前に胡桃のマフィンとブラウニーをテイクアウトしました。
しっとりとした胡桃のマフィンには濃厚なダーク・チョコレートのソースが別添えでつきますが、これがリピートしたくなる美味しさ


cafe01.jpg


朝食はビュッフェ・スタイルではなく、いくつかのメニューの中からチョイスします。
バターとメープルシロップがたっぷりかかったブルーベリー・パンケーキがおいしい





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ソウル編:豆腐チゲとタッカンマリ 



しばらく書いてなかったので、ソウルの旅行も1ヶ月以上前の話になってしまいましたが…
友人から『冬のソウルは豆腐チゲが最高!』と聞いていたので、2日目のお昼は豆腐チゲにトライ。





ミョンドンにある『jung won soon ubu』というレストランは、豆腐チゲをスペシャリテとする老舗のひとつです。
このお店のことは事前にネットで検索していましたが、午前中に行ったネイルサロンのスタッフにミョンドン界隈の美味しいレストランを尋ねたところ、真っ先にここをすすめられました。


chige02.jpg


中は明るくてクリーン。観光客には入りやすい感じのお店です。
テーブルの上には生卵がたくさん… チゲに入れるのかな?


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どの店でも定食のようなものを頼むと副菜がたくさん出てくるのですが、店ごとに内容がまるで違います。
ここの副菜はとても美味しくて、焼き海苔をたっぷりのせたグリーン・サラダ、青菜の炒め物、甘辛いソースを絡めたお餅、ごま油にひたした韓国海苔、セロリとニンジンの和え物など。ボリュームたっぷり


chige4.jpg


グツグツ煮えた豚肉と豆腐のチゲ。友人は海鮮と豆腐のチゲをオーダー。
うっかり鉄鍋に近づくとスープがハネるぐらいの熱さ
豆腐は肌理が細かく滑らかなので絹こしだと思うのですが、崩れにくいのはどうしてなんでしょう
スープといい、豆腐といい…こんなに美味しい豆腐チゲは初めて。
私には限界に近い辛さでしたが、ただ辛いだけではなく、香辛料や香味野菜でしっかり味のついたスープは深い味わいで、淡白な豆腐によく合うと思いました。
卵を入れると辛さが少しマイルドになります。
これで500円ほど。……安い


さて、ランチのあとはソウルの青山と言われるアックジョンに移動し、ショッピングとエステへ。
買う、磨く、食べる…っていうのは女性ならではの楽しみ 仲良しの女友達と来てよかったぁ…としみじみ思ったのでした。
リラックス三昧のエステのあとはまた食事。
今度は観光地から離れて、地元民しか行かない超ディープなお店へ……
表に看板すら出ていません。


takkanmari1.jpg


席に案内されるも英語も日本語も通じず……
でも壁のメニューを見る間もなく、テーブルに鍋とコンロが運ばれ、とまどう私たちを尻目にどんどん鍋の準備がされていきます。
…そう、ここはタッカンマリという鍋料理しかないお店。
タッカンマリを出す店は、それ以外のメニューは置かないのだとか。


takkanmari2.jpg


タッカンマリ鶏のブツ切りを豪快に食べるシンプルな鍋で、鶏肉とネギと餅しか入っていません。
朝シメた新鮮な鶏肉を使うので、ジューシーな鶏のおいしさを味わうことができます。
コラーゲンもたっぷり! 
見るからに辛そうな、まっ赤なタレにつけて食べるのですが、このタレの味が独特…
唐辛子とニンニクがたっぷり入ったスパイシーな味に酸味が少し。ヴィネガーかな?
意外とさっぱりしていて、食がすすみます。
そして、ここのお店では、副菜は白菜のキムチだけ。
キムチは辛さ控えめで、味はかなり薄め。
ひょっとしたら家庭のキムチはこんな感じなのかも!?
鶏肉をあらかた食べ終えたら、〆にうどんを持ってきてくれます。
シンプルな鍋とはいえ、うどんを食べる頃にはすでにお腹いっぱい…
細めのうどんは、日本のものと変わらない気がしました。
昔の日本の大衆食堂みたいな雰囲気が面白かった、このタッカンマリのお店……結局のところ、名前もよくわからない、このディープな食堂が、今となってはいちばん印象に残っています。





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