SACRE GOURMANDISE

おいしいもの見つけた!  PARIS発の食べ物ブログ
 
 
プロフィール

MELODY NELSON

Author:MELODY NELSON
いま関心のあることは身体にいいもの、そして新しい味覚の発見!
和と洋の融合やスパイスやハーブを使った複合の味が気になります。

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
FC2ブログランキング
英会話レッスン
エステ
航空券

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

cafe charlot 



北マレでいちばん盛り上がりを見せる人気のカフェ、cafe charlot
rue charlotとrue bretagneが交差する角、という抜群のロケーション。


cafecharlot7.jpg


この界隈で働く、あるバッグ/アクセサリー・ブランドのスタッフに料理もおいしいとすすめられたので、アペリティフを飲むついでに軽く夜ご飯を食べることにしました。


cafecharlot5.jpg


気取らない、パリのカフェらしいクラシックな内装。
昼間は近くにモード関係のプレス会社やモデルクラブ、クリエイター・ブランドのアトリエなどがあるので、ファッション関係者が多く、夜は近所に住む人たちが訪れます。


cafecharlot2.jpg


映画に出てきそうな、趣のあるバーカウンター。
奥の棚にワインのボトルがずらり。


cafecharlot3.jpg


暗すぎてちゃんと写っていませんが、私が食べた鴨の胸肉のオレンジ・ソースとパルメザンのリゾット
カフェで出てくる料理としては、なかなか高レベル。
パルメザンがたっぷり入ったリゾットはお米がちゃんと硬い仕上がり…濃厚でおいしい
ベル・エポック調なお皿が内装とよく合ってます。


cafecharlot4.jpg


夫が食べたアントルコート(牛肉のリブロース)のステーキ
ハーブとニンニク入りのバターがのせらて、ボリュームたっぷり。
新聞紙にくるまれたフライド・ポテトのプレゼンテーションが、さりげなくいい感じ。


cafecharlot6.jpg


デザートはプティフールの盛り合わせ、カフェ・グルマンディーズを。
エスプレッソと一緒にプレートにのっているのはクレマ・カタラーナブラウニー、フィナンシエ、胡桃のマフィン、オレンジのマカロン
エスプレッソの苦さがビターなブラウニーを引き立てます


近所のお気に入りアドレスがまたひとつ増えました

スポンサーサイト
コメント
バニラビーンズさんへ
味の濃厚な鴨の肉と酸味のきいた爽やかな柑橘系のソースはよく合いますね。
そういえば日本ではこちらほど鴨を食べる機会が食べないかも?

ブラウニーはフランスでは意外とポピュラーなんですよ。
ブランジュリーやデリに必ずあって。
アメリカとフランスのコラボの一皿…気づきませんでしたが、その通りですね!
パリの夜の雰囲気....とてもすてきですね!お店の内装もシック...すてきなバーカウンターです。
カフェでもここまでしっかりしたお料理が出てくるんですね。鴨肉とオレンジソース....ふとトゥールジャルダンの名物料理を思い出しました。憧れなんです。(笑)実際、鴨肉、こちらでは巷で国産ものはなかなか手に入りません。食べたいなぁ。

小さな甘いものが少しずつのったプレートも、とても美味しそうです。ブラウニーやマフィンのようなアメリカンなものとマカロンやフィナンシェといったフランス菓子の代表と....面白いコラボのような気がしました。














 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
 
http://histoire71.blog23.fc2.com/tb.php/185-47837146
RSSリンクの表示
リンク
検索フォーム
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。