SACRE GOURMANDISE

おいしいもの見つけた!  PARIS発の食べ物ブログ
 
 
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MELODY NELSON

Author:MELODY NELSON
いま関心のあることは身体にいいもの、そして新しい味覚の発見!
和と洋の融合やスパイスやハーブを使った複合の味が気になります。

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由緒正しい駄菓子 



イタリアの素朴なキャンディー、PASTIGLIE
パスティリエと読むのかな?
キャンディーというより、ラムネ菓子を固くしたような感じ。
なんだか懐かしい味です。





このお菓子を作るLEONEはヨーロッパのもっとも古い製菓会社のひとつで、1857年創業。
ルイジ・レオーネがイタリア北西部のアルバという街にキャンディー・ショップを開いたのが始まりなんだそうです。
その後貴族や上流階級の人々に好まれ、イタリア中に広まったという由緒正しいキャンディーです。


このPASTIGLIE、クラシックなデザインのパッケージがあまりにも可愛くて、見るとつい買ってしまいます。だからバッグの中にいつも常備。
イタリアでは駅の売店やバールなどいろんなところで売っていますが、パリではBON MARCHEで手に入ります。


LEONEのHPによると味は28種類あるそうなんですが、そんなにたくさん見たことはないので、どんなフレーヴァーがあるのか今度イタリアで探してみたいと思います。
私が知っているフレーヴァーはイチゴやフランボワーズ、オレンジ、マンダリンなどのフルーツ系の他、コーヒーや緑茶、ハーブのアニス、カモミール、変わったところではアブサント(アプサン)も。
写真の左側、緑の箱がアブサント。


アブサントはヨモギやアニスなどのハーブやスパイスを原料とする薬草リキュールで、20世紀初頭のヨーロッパで人気のあったアルコール。
ロートレックの絵でも有名ですね。
安いアルコールで中毒者が続出したので(ロートレックやゴッホも中毒者)一部の国で禁止され、その後また解禁になっています。
薄い緑色で綺麗ですが、特殊な香りなので好き嫌いは分かれるでしょう。
PASTIGLIEのようなお菓子のフレーヴァーですら強烈!
こういう変わった風味って一度ハマればやみつきになるのってわかる気はするんですけどね。



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